活動報告

【出版情報】学校『あるある』を変えて『ワクワク』にする方法

学校『あるある』を変えて『ワクワク』にする方法

理科の全国大会を大成功させた、あの広島市立観音小学校のエッセンスの記録といえます。現場の先生たちが日々ぶつかる「あるある」な悩みに、第一線の研究者が丁寧に答える実践的な教育書です。

第1章では、國學院大學の寺本貴啓先生が理科授業の疑問を解説。「問題づくりってどうするの?」「考察って何を書くの?」「実験が失敗したときは?」など、理科指導の具体的な場面に即した書き下ろしアドバイスが詰まっています。第2章では、長崎大学大学院の新谷和幸先生が社会科の本質に迫ります。単元計画の立て方から対話活動、学習評価まで、社会科授業をより深めるためのヒントが幅広く紹介されています。後半では、研究の進め方(第3章)、印象に残る研究大会のつくり方(第4章)、学習集団づくり(第5章)、そして実際の授業実践記録(第6章)へと展開。100人が参観した公開授業のエピソードも収録されており、読み応え十分です。

“あるある”を変えれば自分が変わる!自分が変われば授業が変わる!!授業が変われば子どもが変わる!!! “あるある”から脱却し“ワクワク”に変わる、そのきっかけがこの1冊に。

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  • 出版社 ‏ : ‎ 溪水社
  • 発売日 ‏ : ‎ 2026/3/25
  • 本の長さ ‏ : ‎ 134ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4863276915
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4863276918

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