お知らせ

第64回 日本教育心理学会総会で発表します

オンライン発表(オンデマンド)ですので、ぜひご覧いただければと思います。
日本教育心理学会第64回総会は,8月10日(水)~ 9月10日(土)の期間,オンラインで開催します。
CBTによる学力の評価と課題
問題と目的
現在、学校教育において1人1台端末が実現したことから、テストについても同様で、Computer Based Testing(CBT)の取り組みが本格的に始まっている。文部科学省ではMEXCBT(メクビット)を運用し、全国学力・学習状況調査においてCBTによる調査を、数年後を目処に本格開始する予定である。このような背景のもと、ペーパー型テスト(PBT)と違って、CBTならではの出題方法やその課題、測定できる能力を顕在化させ、テスト問題モデルの開発が重要になっている。
本研究は、小学校理科のテストを例として、実際に実装・調査したことをもとに、①これまでのPBTとCBTの出題における違いやそれぞれの特徴、課題、②CBTとPBTで同じ趣旨の問題を出したときの成績の違いについて明らかにする。
本内容は、基盤研究(A)19H00624「小学校におけるCBTを活用したテストモデルの開発と能力測定の有効性に関する研究」の支援を受けています。
日本教育心理学会総会
PAGE TOP