お知らせ

CBT研究センター設立

教科教育におけるコンピュータを使ったテスト:CBT(Computer Based Testing)の国内の研究者や学校関係者と連携した研究機関として設立しました。
紙ベースのテスト問題を単にCBT化するという安易な考えでは、うまくいかないことが我々の研究でもわかっています。また、教科教育の専門家が問題を作成していかなと、「教科で測りたい能力が測れない」という本末転倒なことが起きます。
学校の一人一台端末時代、これからはコンピュータの専門家が既存の問題をCBT化して使い勝手を確認する「CBT自体の研究」は終わりを迎え、各先生や教科の専門家が測りたい問題を作成する「本当の子どもの能力はどうなっているのかをCBTを使って考える研究」の時代を迎えるようになります。つまり、これまでの評価観をも変える可能性を秘めています。
一般企業のテストはCBT化が進んでいるものの、教育において全国的には昨年がCBT研究元年といえ、これからのニーズに対応できるように研究を進めていきます。
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