2026年度 国立教育政策研究所「全国学力・学習状況調査におけるCBTの特性を活かした調査問題開発及び実証分析に係る事業」について、本日採択されました。
受託者:國學院大學 事業責任者:寺本貴啓
公募時予算規模 40,000,000円
【本事業の目的と実施内容について】
本調査研究では、質の高いCBT 調査問題(コンピュータやタブレット端末を使って実施する試験(Computer Based Testing)の問題)の作成及び作成したCBT 調査問題を活用して実証研究を行うことにより、(A)質の高いCBT調査問題を開発し、解答データの分析を通して問題の妥当性を検証すること、(B)調査結果を学校・児童生徒の学習改善に還元するフィードバックの在り方を検討するため、開発した問題の解答データの分析を通して認知診断モデルの適用可能性とアトリビュートの妥当性を検証すること、を目的とする。
実施内容① CBT調査問題の作成
実施内容② 結果分析及び認知診断モデル適用する際のアトリビュートの妥当性向上の検討