お問い合わせ・依頼方法について

 本研究室では、先生方の指導力向上に重点を置き、学生指導、研修、教科書、問題集など様々な教育活動に資するよう活動しております。特に、理科教育、学習科学、教育方法に関して重点をおいており、理科教育などの教科教育を教育心理学的知見からもアプローチする研究を進めています。元小学校、中学校教員の経験から、日々の忙しさは理解したうえで、先生方と共に研究し、より良い授業づくりのお手伝いをします。

お問い合わせ先について

出張・授業等で研究室にいない場合が多いため、メールでご連絡いただけると比較的早くご返信できます。お急ぎの場合は、出られない場合もありますが、以下の電話番号よりお問い合わせください。

〒225-0003 横浜市青葉区新石川3-22-1 國學院大學たまプラーザキャンパス
E-mail: office◎teramoto-lab.com  (◎を@に)
TEL/FAX: 045-904-7716  研究室
TEL: 050-5436-9340  研究室不在の場合   

講演・指導のご依頼について

 ご依頼は、上記アドレスまで、以下の6点についてご連絡ください。 まずは、日程的・内容的に可能か判断し、依頼内容が実施可能であれば、次に本学の規定に従い、依頼状をお送り頂くことになります。

・ 日時(可能であれば、第2希望、第3希望まで) ※開始・終了時刻も
・ 講演・講師指導場所 (所在地、tel)
・ 対象・参加人数 (こちらで資料を印刷する場合があるため)
・ 担当者連絡先 (tel、e-mail)
・ 交通費、謝金 (「~の規定に準ずる」のみで金額の記載ないものは受付ません)
・ 講演依頼内容 (テーマや具体的に言ってもらいたいこと) ※講演の実質時間も

*依頼承諾後、学内ルールのため、派遣依頼(講師依頼)等の書類を、学長名(針本正行)宛てにして、「寺本(郵送またはoffice◎teramoto-lab.com)」にお送りください。

★講師依頼状の例はこちら(word)

紹介文としてご活用ください(公式)
寺本 貴啓(てらもと・たかひろ) 國學院大學人間開発学部 准教授 博士(教育学) 1976年兵庫県生まれ。静岡県の小・中学校教諭を経て、広島大学大学院に学んだ後、大学教員になる。専門は、理科教育学・学習科学・教育心理学。特に、教師の指導法と子どもの学習理解の関係性に関する研究、その周辺の学習評価、教員養成、ICT機器を活用した指導に関する研究に取り組んでいる。また、小学校理科の全国学力学習状況調査問題作成・分析委員、学習指導要領実施状況調査問題作成委員、教科書の編集委員等を経験し、小学校理科を研究の基盤としている。 主な著書に『イラスト図解ですっきりわかる理科』(東洋館出版社、2019)『学習科学ハンドブック』(共著、培風館、2009)『小学校理科室経営ハンドブック』(共著、東洋館出版社、2011)『言語力の育成を重視したみんながわかる理科教育法』(共著、学校図書、2012)『“ダメ事例”から授業が変わる!小学校のアクティブ・ラーニング入門-資質・能力が育つ“主体的・対話的な深い学び”-』(編著、文溪堂、2016)『六つの要素で読み解く! 小学校アクティブ・ラーニングの授業のすべて』(編著、東洋館出版社、2016)などがある。

執筆関連のご依頼について

 ご依頼は、上記アドレスまで、以下の2点についてご連絡ください。

・ 執筆内容 (ページ数、締め切り)
・ 担当者連絡先 (tel、e-mail)

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